ドリース・メルテンス 2018-2019

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19 Jan 2020

SSC Napoli
2013年にオランダの強豪PSVからSSCナポリへ加入し、今季で7シーズン目を迎えたメルテンス。ベルギー代表としても活躍し、2018年のロシア・ワールドカップでは日本との決勝トーナメント1回戦にも出場していた小柄なアタッカーがSSCナポリの歴史に名を刻み込んだ。

メルテンスはザルツブルクとのアウェーゲームで前半17分と後半19分にゴールを決め、3-2での勝利に貢献。これにより、クラブ通算得点を「116」に伸ばした。アルゼンチンの英雄マラドーナ氏の115得点を上回り、クラブ歴代2位に浮上。スロバキア代表MFマレク・ハムシク(現・大連一方)の持つクラブ最多記録(121)にもあと5得点と迫っている。

セリエAでは過去3シーズン連続で15得点以上(28、18、16)をマークしているメルテンスだけに、クラブレコードを塗り替えるのも時間の問題だ。

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